HRV analysis 心拍変動解析による自律神経検査
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心拍変動の歴史


 既に25年以上前の1981年に、世界的な科学雑誌『Science』の中で『心拍の揺らぎから自律神経機能の変化について知る事が可能と考えられる』との報告がある。

 既に国内でも基礎研究論文は100報以上報告されており、自律神経学会などでも最近大きく注目されている分野となっている


レポートから見えるもの


レポートの解説




具体的症例


  1. 1.62歳男性・全身倦怠感

  2. 2.40歳男性・不眠

検査の実際



  1. 箇条書き項目 検査器械と取付け写真

  2. 箇条書き項目 レポートの解説

 
 

心拍変動解析による自律神経検査

 心臓の拍動(脈拍)は、緊張すると速くなり、落ち着くと遅くなる、と言うのは皆さん日常で経験している事でしょう。即ち、脈拍(正確には心拍)が一拍毎にどのように変化しているのかを精密に計測し、その揺らぎを解析する事によって揺らぎの基となっている自律神経の変化が継時的に観察出来ると言う可能性があります。この考え方は古くからあるもので(1981年Science)、今日に至るまでの計測機器の進歩・解析方法の進歩により、現在ではかなりの精度で自律神経機能の変動の計測が可能なところまで来ています。

 当院ではこの最新の研究成果の臨床応用プロジェクトに参画しており、患者さんに対してその方の24時間の自律神経バランス、ストレス負荷の継時的変化を簡便な手法によって検査出来るようにしております。

 現在使用中の機械の問題から入浴は出来ませんが、その他の日常生活は一切制限されません。

 ストレスやそれによる自律神経失調は今や大きな社会問題となっています。ご自分の自律神経活動バランスやストレスのかかり易い状況を知る事で対処出来る状況は少なくありません。また、この検査では簡易型の睡眠時無呼吸検査も理論上可能となっていますので、睡眠時無呼吸の傾向の検索にも力を発揮します。

 慢性疲労・眠気・自律神経失調の症状等でお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

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